【オーディオブック】「Audible」と「audiobook.jp」を無料体験してみた

※本記事にはプロモーションが含まれています。

山田
山田

オーディオブック配信サービスの二大巨頭である「Audible」と「audiobook.jp」。
両方無料体験をして比較してみました!

オーディオブックとは、書籍を録音した音声コンテンツ、いわゆる「聴く本」です。

電子書籍とは違い、本を読むのではなく音声として聴くサービスのため、他の作業をしながらでも情報をインプットできます。読書したいけれど仕事や家事で時間が取れない…という忙しい現代人にピッタリな、新しい読書の形です。

今回は、人気のオーディオブック配信サービスであるAmazonの「Audible」とオトバンクが提供する「audiobook.jp」の二つを比較してみました。
どちらも無料体験可能なので、実際に体験してみての感想です。

オーディオブックを利用するメリット・デメリット

まずは、オーディオブックを利用するメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット
  • 通勤中・移動中に聴ける
  • 家事やエクササイズをしながら聴ける
  • 寝る前に布団の中で目を閉じながら聴ける
  • 目が疲れない
  • 語学や各種学習、子供への読み聞かせにも使える
デメリット
  • ナレーターの声が合わない場合集中力を妨げる原因になる可能性がある
  • 聴き放題プランの場合、解約後にオーディオブックのデータは残らない
  • 聴き放題プランの場合、読みたい本が対象外の場合もある

オーディオブックは情報を耳で聴いてインプットするので、他の作業をしながら利用するのに最適です。通勤中の電車で聴いたり、お皿洗いやジョギング中に聴いたり、本を読む時間がなかなか取れない人でも時間を有効活用できます。
ダウンロードしておけばオフラインで聴くこともできます。

また、「聴く本」であるため紙の本と違い暗闇でも利用できます。
寝る前に布団の中で電気を消したまま本を聴くことができ、タイマー機能もあるのでそのまま眠りについてしまっても安心です。

パソコンやスマホで目が疲れている人にもよいですね。

プロのナレーターや有名な俳優の朗読を聴けるのもオーディオブックの楽しみの一つですが、ナレーターが自分の好みに合わない場合、気になってしまって内容に集中できないなど逆にデメリットになるかもしれません。

注意点としては、聴きたい本が聴き放題プランの対象でない場合があります。
また、聴き放題プランの場合、解約後はライブラリに追加していたコンテンツのデータは残らず、聴くことができなくなります。
単品購入したオーディオブックは解約後も聴くことができるので、聴き放題プランを購読しておいて、気に入った本は単品購入もしくは紙の書籍を購入するといった使い方もおすすめです。

「Audible」と「audiobook.jp」の比較

Audibleaudiobook.jp
料金プラン【聴き放題プラン】
¥1500/月
【聴き放題プラン】
月額プラン:¥1330/月
年割プラン:¥9990/年(¥833/月)
【チケットプラン】
シングルチケットプラン:¥1500/月
ダブルチケットプラン:¥2900/月
【月額会員プラン】
¥550〜33000/月の7種類
聴き放題対象冊数120,000冊以上15,000冊以上
聴き放題対象外の本の購入単品購入可単品購入可
取り扱いジャンル幅広く扱っている。洋書も多くある。ビジネス書・自己啓発本が豊富。小説は少なめ。「聴く日経」も配信されている。
無料体験期間2024/5/9まで2か月無料体験キャンペーン開催中14日間
公式サイトAudibleaudiobook.jp

Audible

Audibleの特徴
  • 聴き放題プランで聴ける冊数が多い
  • 小説を含めた幅広いジャンルを取り扱っている
  • 洋書もあるので外国語を勉強するのに有効

Audibleは、聴き放題対象数が12万冊以上ととにかく多いです。
幅広いジャンル取り扱っており、有名どころの小説もたくさんあります。ただ、12万冊の中には洋書も多く含まれています。学習目的などで外国語で聴きたい人には利点となるでしょう。

価格は¥1500と少し高め。月に一冊程度しか聴かないユーザーにとってはお得感はないかもしれません。

\2か月無料体験キャンペーン開催中!! 2024/5/9まで/
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audiobook.jp

audiobook.jpの特徴
  • 安い。聴き放題の年割プランなら月あたり¥833!
  • ビジネス書・自己啓発本が充実している
  • ニーズに合わせてプランが豊富

audiobook.jpは、聴き放題の年払いプランなら月あたり¥833とかなり安いです。
また、聴き放題プラン以外にもお得にオーディオブックを購入できるチケットプラン、月額会員プランなど、ニーズに合わせた豊富なプランが用意されているのも特徴です。

ビジネス書・自己啓発本が豊富なので、ビジネスパーソンに向いているといえます。日経新聞の主要ニュースを確認できる「聴く日経」も聴くことができます!

もちろん小説も扱っていますが、Audibleとくらべると件数は少ないです。

まとめ

Audible → 小説を含め様々なジャンルの本を聴きたい人におすすめ

audiobook.jp → とにかく価格重視の人、ビジネス書・自己啓発本を中心に聴きたい人におすすめ

今回試してみて、オーディオブックは想像以上に便利でした!
特に寝る前に布団の中で目を閉じながら聴き、そのまま眠りにつくのが最高で、毎日の習慣になっています。 

自分の場合は主に小説を読みたいのと、英語学習も兼ねて英語の本を聴きたいので、Audibleを続けてみることにしました。

ただ、続けてみて思ったより聞く時間が取れなかった場合には、都度読みたい本を単品購入するのもよいかもしれないと思っています。

どちらのサービスも無料体験可能なので、まずは一度試してみてはいかがでしょうか?

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